STEP1. 資金計画

不動産購入には物件の価格以外にも、仲介物件を購入する場合の 仲介手数料や登記費用等の諸経費がかかります。 また、引越し費用なども見込んでおく必要があります。 物件価格と諸経費を合わせた総額について、 資金計画を立てる必要があります。

諸費用の内訳

▼主な諸経費

  • 仲介手数料
    ・ご購入が成約した場合にのみ、その取引額に応じて、所定の仲介手数料(消費税込)が必要となります。
    ・※ご購入相談をいただいても、ご成約に至らなかった場合や、ご購入を途中で取りやめたなどの場合には、仲介手数料は発生しません。
    ・※原則、不動産売買契約時と物件引渡し時に半金ずつお支払いとなります。
  • 保証取扱手数料
    ・住宅ローンをお借り入れ時の事務手数料です。
    支払時期:住宅ローン実行時(=残代金お支払い時)
  • 保証会社保証料
    ・住宅ローンをお借り入れる際の保証料です。
    支払時期:住宅ローン実行時(=残代金お支払い時)
  • 団体信用生命保険料
    ・万一のときに備えた住宅ローン専用の生命保険です。
    支払時期:住宅ローン実行時(=残代金お支払い時)
  • 管理費/ 修繕積立金等の清算金
    ・マンション等の売買の場合、日割りで清算します。
    支払時期:所有権移転時(=残代金お支払い時)
  • その他
    火災保険料、司法書士への報酬などが必要となります。

ご購入可能な物件価格のご確認

ご購入可能な物件価格を算出するには、まず、いくらなら毎月の住宅ローン返済にあてることができるか計画するところからはじめます。返済金額の目安は、毎月の積立預金額や、賃貸住宅にお住まいの場合は現在のお家賃、お買い替えの場合は現在の住宅ローンご返済額などを参考にします。 この月々の返済可能金額から、いくらまでなら住宅ローンを借り入れ可能なのかを算出していきます。

住宅ローンの「借入可能な金額」と「返済可能な金額」は異なりますので、将来の返済計画やライフスタイルの変化を見越して慎重に決定します。

また、自己資金については、将来の大規模支出を見据えたうえで、今回の購入にどれくらいあてることができるかを考えます。

マンションでは、毎月の管理費・修繕積立金等の維持費や駐車場代などもかかってきますので、月々およびボーナス時に返済できる金額を考える際、見落とさないよう注意しましょう。

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